みんなが通って来た道。
そう、それは90年代。
特に、多感だった頃の93-94の音楽は非常に思い出深いのです。はい。
先日Big兄と話をしていて、
「もちろんHip-Hopは好きだけど、この頃なんか聴けなくない?」
「いや、わかるわ、それ」
ってな話をしていたのですが、
厳密にいうと、今でも僕の車ではHip-Hopがかかっていますし、普段でも好んでは聴いています。
が、
そのHip-Hop自体の音の質っていうのが、あきらかにゆっくりした感じのもの、若しくは飛び抜けて明るいものに変ってきてたんですね。
これが大人の階段上るってやつかとこの頃感じてます。
それと相まって、Hip-Hop一辺倒になり普段聴かなくなってしまっていた人なんかを思い出し聴いていたりするわけです。


